たまごサンドより、ハムサンドが好き!

どうも、あすも院長です。

先日の研修会での講演(今津先生)において、職業と寿命との相関関係を調べたもののお話が少しありました。今更ながらですが、興味深かったのでシェアしたいと思います。

このデータは郡山女子大学の森一教授らの「職業と寿命の研究」の「各職業集団の平均寿命」によるものです。( )内は平均寿命。

1位 宗教家(75.6)
2位 実業家(73.2)
3位 政治家(72.8)
4位 医師・医学者、大学教授(67.7)

以下、5位 俳人、6位 歌人、7位 芸術家、8位 小説家 といった感じで続きます。
データをうまくまとめた葬儀関連のサイトがあったので、参考までに。

ちなみに、データは1926年~1979年の資料をもとにしたもので、当時の平均寿命は68.6歳です。

今津先生も言われていましたが、宗教家つまり僧侶が長生きなのは、瞑想をすることが良いのではないかということでした。

acworkさんによる写真ACからの写真

ヨガなどでは瞑想を行いますが、呼吸法をとても大事にしますね。
特に、腹式呼吸というものです。
人間は1分間呼吸ができないと死んでしまいます。それだけ、呼吸というものが生命活動において、大事であるということです。

医学的に言えば、自律神経の調整を整えることができる。
細かい話、腹式呼吸は副交感神経の働きを高めることができるので、交感神経が高ぶりやすいストレスを抱える現代人には、とても有効なものだと思われます。(これは質の良い睡眠と繋がってくるのですが、睡眠の話はまた後日。。。)

もちろん、敬虔な(ナマグサではない)僧侶においては、食事も節制されていることでしょうから、長寿な秘訣は多く満たされているように思えますね。

ちなみに第2位の実業家というのは、経営者や個人事業主をさすわけで、定年退職がなく生涯現役で社会と繋がっていられる人たちが、長生きをするという話も付け加えておきたいと思います。

ホリエモンこと、堀江隆文さんも、そんなようなことを何かの記事かインタビューで答えておられましたね。社会と繋がりながら責任ある立場というものを保つということは、人生における生きがいにつながるわけで、生きる意欲が増すということなのでしょう。

私の父も、「年寄りになると誰も相手にしてくれなくなるし、話も聞いてくれなくなる。だから、何らかの会やグループ、趣味(習い事)などをしてないと、社会とのつながりが全くなくなってしまって、何も面白く無くなってしまうんだと」というのようなことを言ってたことがあります。

なるほどな、そんなものか。と思いましたが、社会全体を見ると元気な年寄りはやはり積極的に社会から離れず、意欲的にいろんな活動しているように思えます。

acworkさんによる写真ACからの写真

そんな父も今年80になりましたが、なんだかんだと仕事もこなし、趣味の尺八の会などにも積極的に参加しているようです。きっと長生きするでしょう。

と、終わりが父の尺八・・・ 

私も飽きずに趣味のギターを続けていきたいと思います。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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